全日本の3年間を振り返る その2

全日本女子チーム、今夜はキューバ戦です。

勝負はやってみないと分かりません。
今夜も応援疲れが予想されます。
スタミナを付けて望みたいと思います。



              07年の全日本観戦記


07WGPロシア戦


07年ワールドグランプリはいい思い出がありません。
負け方も酷かったですし、試合事態が気の抜けた様な感じでした。

ポーランド戦とロシア戦を観に行きましたが、招待席にJTの寺廻監督が東龍の相原監督と
座ってました。
そして反対側にはJTの杉原部長(当時)が京都橘の三輪監督と居ました。
今思えばこの次期に進路の話があったのでしょうか?

この2人

今年入った新人は東龍と京都橘の2校からです。
07WGPはインターハイの終った8月下旬にありました。
進路を決める次期でしたし、JTが交渉の為に両監督を呼んだのでしょうかね。

先野、桜井

この年の全日本には、リーグMVPの久光の先野久美子が呼ばれてましたが、活躍するには
至りませんでした。
リーグではあんなに凄い活躍してたのに残念でしたね。
今の全日本の水に合わないのでしょうか。

試合後整列

夏まではこのメンバーが全日本でしたが、秋にはワールドカップがあり、そこでまたもや
メンバーが変わりました。



                    WC タイ戦

WCタイ戦


不動のスタメンは変わりませんが、WC前に追加召集があり、その時にJTの坂下麻衣子
や高校生の河合由貴が呼ばれました。
貝塚で全日本の紅白戦があり、その時に坂下や河合を観ましたが、急な召集だったみたいで
直ぐには適応しきれてませんでしたね。

WCも加奈が参加してましたが控えでした。
参加させること自体が無理をさせてたのではと憤りましたよ。

タイ戦のタイムアウト


この不動のメンツ以外は出たり入ったり、呼んだり外したりで、あまりいい扱いではないですね。

競争だから仕方ないと言えばそれまでですが、本腰入れて全日本選手に育てれる選手
を選んで欲しいと思います。
それには時間が掛かるしお金も居るでしょう。
でも、各チームから呼んで、駄目なら、ハイ次ではいい人材は育たないように思います。
素人考えでしょうかね。

河合初登場


そう言った意味では育てて行くべき1人が河合由貴です。
テンさんの選手生活を考えると今から未来の全日本の司令塔になるべくテンさんの元で
帝王学を身に着けさせて、早い時期から全日本で試合経験を積むべきでしょう。
幸い同じJTマーヴェラスですし、教える環境は良いですね。
北京も河合にとっては通過点です。
まだまだ将来は広がっていきますよ。


そして怪我に泣かされ北京は断念しましたが、ロンドンには是非この選手の活躍が観たいです。


舞子、頑張れ


近い将来、必ずや狩野舞子の時代が来ますよ。
そうなる事を願ってます。

以上。



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